年頭のご挨拶
北光会東京支部
支部長 藤川長敏(C-S53)
秋田鑛山專門學校・秋田大学鉱山学部・
同工学資源学部・同国際資源学部・
同理工学部同窓会
令和8年新春を迎えて
北光会東京支部会員の皆様、明けましておめでとうございます。お健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、それまで3年間ほど、新型コロナウイルス感染症の予防の観点から自粛していた支部活動を再開し、会員の皆様のご協力により有意義な1年であったと思います。
さて、令和8年度の当支部の主な活動としては、支部総会および記念講演会、会員の研鑽や情報交換の機会として伝統的に継続開催している 「一木北光会」(2026年2月21日, 4月4日 ほか)を予定しています。さらに、賀詞交歓会やサタデー北光会などでの交流も行います。当支部としては、このような機会には、北光会本部や他支部の活動紹介なども行うようにしており、オール北光会との連携を念頭において、より広い視点での支部活動の展開に努めております。
2025年12月5日には、支部総会および秋田大学・長縄明大教授による 「秋田大学の近況について」 と題しての記念講演会を開催いたしました。総会では、会計年度として令和8年度の事業計画と予算などをご承認いただきましたことを合わせてご報告いたします。このような充実した活動を行うことができますのも、支部会員の皆様の熱意とご協力によるものと感謝しております。
新年早々の1月17日には、賀詞交歓会を開催します。多くの会員の皆様とお目にかかれるのを楽しみにしております。詳しくは、本Web siteないし電子メールにてご案内いたします。支部活動においては、若い層の会員の積極的な参加を歓迎しますので、お誘い合わせて一木北光会などのイベントにぜひご参加ください。午年の人は、“明るく社交的で行動力と決断力に優れ、リーダーシップを発揮する” 特徴があるといわれています。当支部もこれにならって、今年は一層活発な活動を展開していきたいと思っております。
さて、北光会は間もなく設立100周年を迎えます。秋田鑛山専門學校の創立が、明治43(1910)年であり、その18年後(昭和3(1928)年)に、「北光会」 の呼称での同窓会が設立されました。東京支部としては、この100周年記念事業が有意義に展開されることを期待するとともに支部としての協力も惜しまない所存です。
最後に、令和8年が秋田大学、北光会、東京支部にとって飛躍の年になりますことを祈念いたします。地球規模での気候変動が日常の話題となり天候も予想しにくい昨今ですが、会員皆様におかれましては、健康には十分ご留意されてお過ごしください。そしてこの午年が皆様ご家族にとりまして、明るい良い年になりますことを心からお祈り申し上げて新年のご挨拶とさせていただきます。
令和8年元旦
